南あわじ市移住計画

南あわじ市移住 始動#3 働き場所、働き方など(体験談)

南あわじ市移住
#3
働き場所・働き方など

正直、どこも人手が足りていないのが現状のようです。
ホテルや介護などの他にも人手が足りていないと
地元の方から伺いました。

ただ個人で商売や農業をされている方も多いので
移住される場合、自営の場合は別として
どこかでお勤めされるときは、

これは淡路島在住の方達から
私へ頂いたアドバイスですが。。。

★ハローワーク

★人材派遣会社

で、お仕事を探しなさい!

個人でしているところは、労基関係もしっかりしていない所が
あるので・・・と地元の方がおっしゃるのだからそうなんでしょうね。

私も、神戸から淡路島へ嫁いだ方の紹介で派遣会社に登録しました。

職歴や履歴書の他に、家族構成や自身の病気や家の事情なども
別紙で添付して送り、それをわかった上で移住後はお仕事紹介を
して頂ける事になっています。

仕事内容は内緒です(o^―^o)ニコ。
ただ小さい頃からなぜかずっとやりたかったお仕事なんです。
母は何であんなしんどいことしたいの~って昔から言っていましたが、
なぜかずーっとやりたくて募集の看板みると、伯父が祖父母の家で
暮らしている時に、おっちゃんと一緒に住んで、
バイトしよかなって言ってました。
その時はOLだったので、できませんでしたが・・・。

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また農家さんでも法人にされている所も多くなり
求人は出ていますが、私が応募した所は


若い方が中心で、未経験者は25歳くらいまで、もしくは
3~5年の経験者しか募集受付していないと言われました。

ただバイトであれば歓迎しますよ!とは言って頂きました。

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実際、兵庫県には

『ひょうご就農支援センター』

というところがあります。

ここからは、ひょうご就農支援センター様の
ホームページから引用、抜粋して紹介しますね。

★ひょうご就農支援センターとは

「ひょうご就農支援センター」は、学生から社会人までの
幅広い年齢層の就農希望者や農業参入企業に対して、
就農に向けた相談、各種情報提供や研修機関の紹介をはじめ、
就農、そして経営確立まで段階的に支援を行っています。
当センターは、兵庫県全域を対象に業務を実施していますが、
相談内容が具体化するのに応じて、相談者が農業開始を希望する地域に
設置されている「地域就農支援センター」と連携、引き継ぎを行いながら
、段階的に支援を行っていきます。
なお、当センターは、(一社)兵庫県農業会議の中に設置されています。

 

★地域就農支援センターとは

「ひょうご就農支援センター」の地域組織として、県内各地に、
「地域就農支援センター」が農業改良普及センター(県の地方機関)に設置されています。
「地域就農支援センター」は、構成員である地元農業協同組合(JA)、
市町、農業関係者が一丸となって、県内各地域における就農に向けた相談、
各種情報提供や研修機関の紹介をはじめ、就農、
そして経営確立まで段階的に支援を行っています。
農業開始を希望する地域(就農希望地)が具体的に決まっている、
自宅の近くで相談したいといった場合は、
最寄りの「地域就農支援センター」へご相談いただくと便利です。
また、相談が具体化するのに伴って、他のセンターが管轄する地域へ
変更になる場合(たとえば、就農希望地が変更になる場合など)も、円
滑に連絡・引継を行います。

就農支援の体系図解

また、新就農者支援も年齢制限や様々な決まりがありますので
必ず、上記に貼ったリンク先『ひょうご就農支援センター』を
じっくりご覧ください。

 

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また、農家の先輩に言われたのは(移住相談窓口のサイトでも書かれていますが)
農家一本でやるつもりなら1000万円は手元に持って移住しないと
難しいとの事でした。

なので、ある程度農家の跡取りの方は別として
全くの未経験から農家さんになる!と言う方は
上記にかいた支援センターなどに相談する事
そして実際に野菜作りや土づくりを体験する事が必要だと思います。

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ここからは私のお話しです・・・

私も兼業農家になる予定ですが、ありがたい事に
伯父や親戚が農家なので先生はすぐそばにいますし
畑や田んぼも無償で借りられるので
売り物になるまでは、かなりの時間がかかるでしょうが
田んぼや畑があり、指導者がいるというのはかなり心強いです。

商売(自営)をはじめるにも神戸にいる
今から準備はしています。
取引先にアポをとって開業場所が決まれば
契約に進むことができるようにお話しはしています。

ただ販売するモノの関係で、それようの免許を取得しないと
いけないので、その申請が通るかどうかがだけが心配です。

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ただ淡路の方がよくおっしゃるのは
自営の方も農家の方もそうですが
閑散期(冬)が厳しい!との声をよく聞きます。

春から秋にかけては農業も活発で、また海やレジャーなど
の観光客が多く、人が足りないよ~!と聞きますが

農業は自然との共存なので難しい所はもちろんありますし
自営で飲食店や商売されている方は、いかに
シーズン以外にも淡路島に来てもらうかを常に考えているそうです。

私も、商売を始めるのでその辺は考えてスタートさせないと
と思っています。

祖父母の時も、農業だけでは難しくなり、畜産もし始めましたが
それをプラスしても難しくなり、結局年金があったからこそ
最後まで淡路島で楽しく生活できていたので

諸先輩方を見習いながら頑張らなきゃと思っています。

って、まだ父の事が決まってないから行動できないのだけれど・・・(笑)

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